「型枠工事」とは
コンクリートを使用する建築工事の際に必要な手順のひとつで、
建造物の骨組みを鉄筋や鉄骨で作り、周りをパネル板で囲い
流し込んだコンクリートが固まるまで固定する工事。
日本には、長い歴史の中で育まれてきた建築文化があります。
現代建築華やかな今でも、その輝きは失われていません。
型枠工事は、そんな建築文化を地震などの被害から守り、
私たちの生活や財産、そして命を基礎から支える大切な仕事です。
型枠工事の流れ
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加工図の作成

施工図をもとに柱・梁・壁・床の寸法、形状を拾い出し、型枠の加工図を作成し、必要な材料を計算し発注。
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型枠の加工

加工図をもとにベニヤ板・角材を切断して、型枠を製作。
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墨出し・敷桟

墨つぼを使ってコンクリート床面に印をつけ、型枠を建てる土台となるところに桟木を敷いて床が水平になるように調整する。
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型枠の建込み

墨出しの印に合わせて型枠を建てる。型枠の建て込み精度が建物全体の仕上がりを決定する重要な作業。
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コンクリートの打設

型枠の中に生コンクリートを流し込む。コンクリートの打設は別職種が行うが、打設前と打設中の点検は型枠大工の仕事。
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型枠の解体

コンクリートが固まったら、組み立てた型枠を取り外す。
一日の流れ


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